1月30日 潮:大潮満月に向かった中潮初日 天気:晴れのち曇り
風:2mだが、実際はもっと強い風が。 波:1mのち2m
場所:主に越前海岸の安全な磯 時間:夜6時〜翌日1時頃
今日もメバリングに越前に向かう。最初は北の方からキャスト。久々に見る海は死んでいる。なんだろうね、これは。しばらく海を見ないうちに変わってしまったのか、今日がそういう日なのか、とりあえず、キャスト。全く釣れる気がせずに、場所移動。
ここは、ちょっと、浅い磯。強い風が吹いていたが、まだ波が穏やかだったため、ここでしばらくキャストしてみる。キター!いい曳きだ!!んっ?なんか違うような?上がってきたのは、23センチの良型カサゴだった。
美味しそうだニャア、
・・・写真を撮りながら、眺めていると、
「ザザーン!」と、岩を打つ波の音が、危険を感じ、慌てて、急がず、(どっちやねん。)危険回避する。いよいよ波打ってきたか、そんな予感がする海の状態。23センチカサゴは、「もっと、大きくなって、俺に食わせろ、じゃなく、釣らせろ!」そんな願いを込めて、リリースする。メバルの外道で良型カサゴ釣れたの初めてだ。
これは、一か八か南へ移動しよう、しかし、南風だ。
南へ移動していると、あちこちに、ヤリイカの船が・・・そして、ヤリイカの釣り人があちこちに。そんな中、自分だけ?メバリングを楽しんでいると、あきらかに、メバルのあたりが!ひくひくひくひくぞ〜!!そして、上がってきたのは、でかい、でかい、しかし、足りないか〜、(写真上)23センチのメバルでした。写真を撮っていると、さらに、向こうの方でピカッと、イナズマがあ〜
、こわいよ、こわいよ〜、
イナズマとともにやる気を失った自分は、とっとと、23センチメバルをリリースし場所を変え、久しぶりにオリムピックのフィネッツァを出して、明かりのある場所で、ジグやミノーなどの動きを確認しながら、練習?遊んでただけ?そして、夜中1時に納竿として、帰ることにする。
今日は同サイズのメバルとカサゴを釣り、その曳きを楽しむ。いやいや、その違いを検証する。やっぱり、僕は、メバルの方が好き。たぶん、それは、根魚であって、根魚じゃない?なんのこっちゃ!独特のあの曳きが、堪らんのだと実感した。他の根魚は曳くんだけれども、メバル特有のあの曳きがどわい好きなんだと、あらためて、自分のメバラー振りを肌で感じた今日この頃で、ございまする
。(なんじゃ、そりゃ)
1月21日22時〜翌日4時 場所:越前海岸
天気:晴れ 波0.5〜1mくらい 潮:中潮 満潮時刻:3時ごろ 風:北東風
今日は、メバリングにいつもと違う越前海岸の南へ向かう。
今日は、エギングタックルを持参。とはいっても、エギングをする予定はなく、メバリングに使うつもりだ。自分は、25センチ以下のメバルの数釣りを楽しむ予定はなく、今持っているメバル竿では、パワー不足である。よく考えると、今のメバル竿って、難しいなと思う。もっと、もっとこれから、メバル竿も進化していくと思う。
越前の南は、ヤリイカの船がでており、海上は明るい。しかしながら、海が穏やかすぎて、どうもテンションが上がらない。釣り人のおじさんに話しかけられ、「今日は、ぜんぜんダメだ」とのこと。
越前は北へ向けて、車を走らせる。越廼の近くの漁港にて、メバヒット!(写真は上)サイズは21センチのメバルだった。リリースだね。でも、このサイズでも充分その曳きは、勝るとも劣らない。その後は小鯵がなぜか釣れる(えっ、まだアジいるんだね、うんざり)。
イヤになって、場所移動。寒い、寒い!とにかく寒い!!明かりのある漁港を除いてみると、恐ろしく大きな生物が!!サメ?体長1mはあるだろうか、うろうろしている。なぜ、こんな内湾に??いったい何が起きたんだろう??
家に帰って嫁より、「夜中、地震あったの知ってる?」と聞かれた。福井県に震度2〜3の地震があったらしい。それで、海に異変があったのかも知れない。











