6月28日 夜中
この日、俺は、明日の朝に釣りに行こうと思っていたんだけど、夜眠れずに、ミッドナイト釣行を決行する。
とある漁港にて、カミナリイカが釣れたという情報から、現場に向かうことに決定!!しかし、反応むなしく・・・・・。
どうにか釣れたのは、ちっちゃな小ダコ(手のひらより小さい)イッパイのみでした。その後、竿出す気になれず、他の漁港でも少し、今度は、テキサスリグで根魚を探ってきましたが、アタリはあるものの、・・・・・
朝には、帰宅を決定し、帰ることにした。
小ダコの写真をとるのに失敗しました。ごめんなさい。カミナリイカは、どうも、たまたま釣れたという情報ではないかな?いても、数は非常に少ないんだと思う。
小ダコは海にお帰りいただいて、大きくなったら、俺に釣れてくれることを約束する(そんなわけにはいかないね)
次回の釣行に期待する。
5月22日 俺はどうしてしまったのだろう・・・
この日、俺は、親アオリを狙いに出撃。朝から何人かのエギンガーが、竿を出している。うちの1人がヒット。ヤルねえとか思いつつ、自分も絶対釣るつもりでがんばっているが、釣れない。
どのくらい経ったのだろうか。また、1人にヒット。
こうなったら、意地でも釣ってやるって思いつつも釣れない。
師匠、ゴメン。今日、ここにいるイカ、俺には釣れんわ
。
その後、気が向かないまま、鷹巣の海水浴場に向かって、サーフジギングをする
うーん、オーシャンビュー!なんて、いってる場合ではなく、アオリイカが釣れないことが尾を引いたか、ボウズで終了する。
帰りに、もう一度、漁港によると、人は誰もいない。しかし、これはなんだ?
なんと、赤潮発生。あきらめて帰ることに。
この悔しい気持ち、どうしたらいい?俺は、今まで、エギングで、周りの人が釣れなくても、自分だけ釣れた経験は多々あるのに、自分に釣れず、他の人に釣られるって、初めての経験。それだけに、エギングだけは多少は自信があった・・・、なのに。
家に帰ってもずーと落ち込んでいた。ずーと、考えていた。
5月23日 夜
仕事が終わってから、どうしてもあきらめきれず出撃。しばらく、赤潮で、釣りにならないって、わかっているのに出撃。
ヒット!
ちっちゃい、ちっちゃい小ダコでした。その後、イカの反応はありません。当然、こんな日に人は、わずかしか出撃していません。
でも、いつか努力が報われることと、もっと、謙虚に行かなければいけないと、誓って、帰宅に向かったのであります。
落ち込んでばっかりいても、前には進めない。なぜ、ダメだったのか、もっと考えて、次回のリベンジにつなげるべきだ。









