皆さん、冬というのに、1月というのに、なんだか暖かい日が続きますね。寒くて釣りになんかいってられない、なんて言わせませんよ。へへへ。
この冬にアツい釣りと言えば、根魚?めばる?それともヤリイカ?福井の方は、こんな感じですね。ヤリイカの方は、ルアー(エギ)よりも、やはりアジを付けたエサ釣りでしょう。一部エギで釣っている人もいますが、まだまだ効率的にはエサの方がいいみたいですね。エギでどうしても釣りたいという人はがんばってください。また、実際にエギでしかヤリイカ釣らないよって人でも訪ねてみてください。
やっぱり、メバルだあー!めばりんぐだー!!メバリングだっだっだあーーー!!!と、1人で叫んでしまった、愚かなミッチーでございます(汗)。余談はここまでにして、本題のメバルの生態系に入りたいと思いまする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メバルの生態系〜検証1〜
カサゴ目フサカサゴ科・・・どんな分類?意味わからん、まあええわ。
北海道南部〜九州にかけて分布し、通常は海藻が多い岩礁域に群れを成して生息しています。
冬から早春に産卵期を迎えるために岸に寄ってきます。産卵といってもメバルは卵胎生で、お腹の中で卵を孵化し、体長4〜5mm程度の稚魚を産む。では、どこに産むんでしょうね。・・・稚魚は、藻のあるところで幼魚期を群れで過ごします。つ・ま・り、藻のないところには、お産をしない、ということになりますね。これが、磯であれ、砂場であれ、堤防であろうとも、藻がほとんどないようなところには、高確率で、ヒットしない、という考えになりますよね。もし、あんまり藻がないようなところで釣れたなら、それは、たまたま、潮の流れやベイトを追って、回遊してきたものか、数少ないうちのひとつに当たっただけか、ということになりますね。
お産についてですが、冬に交尾して、体内にて卵を受精、孵化しますが、だいたい、交尾の1ヵ月後ぐらいに数千匹の稚魚を産むそうです。ということは、今頃が、大方のお産月ぐらい?ですかね。しかし、いっせいに、交尾や受精するのではなく、1ヶ月遅れて、2ケ月遅れて交尾する、なんてのもあるのがメバルだということです。3月ごろには、お腹の中をすっきりさせて、荒食いをはじめるというわけですね。
ちょっと、画像をお借りしました。このように、メバルは立ち泳ぎをし、上から落ちてくるエサに反応します。ですので、メバルは下あごが発達しているわけですね。もちろん、立ち泳ぎしていないときもあるようです。
まあ、第一回ということで、これくらいにしておきます。おれ、こんなこと知っているよとか、それ違うんじゃないのとか、何でもいいのでコメントをおまちしております。m(_)m
その昔、結構調べました
この先生はかなりメバルに詳しいようです
面白いでしょう〜

http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/mitamura/index.htm
PRESSREPORTに沢山記事があります
番組リンクも・・・

http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~suisan/reikai/h14reikai/h14zenki/mitamura.pdf
http://www.maizuru.marine.kais.kyoto-u.ac.jp/gakusei/gakusei.html#mitamura
さっそく、みさせていただきました。メバルには、回帰能力があるんですね。これはすごいことです。たとえば、ベイトを追って、回遊しても、必ず自分の住処に戻ってくるということですね。なるほどです。
なるほど、勉強になりますです。
こんばんは
早速みてくださったんですね
「潮汐に対応した鉛直的な移動を行うことが明らかになった。」というのは
きっとタナが潮(時間)で変わるということでしょう
しかし、この先生相当釣り好きと見た(笑)
こんな研究ならあっしもしてみたいです。。。
ありがとうございますm(_)m
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