5月27日 今日は、いつもの釣り?をひと休みし、家族でキス釣りときたもんだ。
とはいっても、サーフを大遠投するのではなく、堤防からのちょい投げ?です。
初めは、新港にいきましたが、こちらも人はいっぱいだ。ちっちゃいキスとハゼを釣って、終了です。
エサのゴカイが余っているので、T港へ移動しましたが、こちらも人がいっぱい。今度は竿も出せず、おまけに向かい風強くなり、なみっけ、うねり増してきて、場所移動。
どこかないかなあと思い、大きな漁港の内湾でそこで竿を出していると、いきなり強烈な曳きが・・・・・!胴長18cm、17センチの良型キスをゲットです。![]()
家に帰って、天ぷらにして食べました。もちろん、ちっちゃいキスもです。
うまかった〜!!イカの気持ちがわかったような気がします。娘も、いっぱい食べて、満足だった様です。
たまには、こんな釣りもいいよね。
俺、エギングやめて、投げ釣りしようかな?あの、竿先に、くんくん来るアタリはたまらんねえ。
いえいえ、もうちょっと、エギングがんばらな、あかん。
でも、投げ釣りする人は、サーフの大遠投って、気持ちいいんだろうね。エギングやらんかったら、きっと、俺、投げ釣りに走っていただろうねえ。そのうち、「ラン&ガン星人のルアーフィッシング」が、「ラン&ガン星人のフルキャストフィッシング」になってたりして。
キスのタックルそろえるのに、結構お金いるんかなあ?こだわらなければ、そんなにしないと思うんだけど。
おっと、いかん、イカン
。エギングもっと、がんばらないと。
5月22日 俺はどうしてしまったのだろう・・・
この日、俺は、親アオリを狙いに出撃。朝から何人かのエギンガーが、竿を出している。うちの1人がヒット。ヤルねえとか思いつつ、自分も絶対釣るつもりでがんばっているが、釣れない。
どのくらい経ったのだろうか。また、1人にヒット。
こうなったら、意地でも釣ってやるって思いつつも釣れない。
師匠、ゴメン。今日、ここにいるイカ、俺には釣れんわ
。
その後、気が向かないまま、鷹巣の海水浴場に向かって、サーフジギングをする
うーん、オーシャンビュー!なんて、いってる場合ではなく、アオリイカが釣れないことが尾を引いたか、ボウズで終了する。
帰りに、もう一度、漁港によると、人は誰もいない。しかし、これはなんだ?
なんと、赤潮発生。あきらめて帰ることに。
この悔しい気持ち、どうしたらいい?俺は、今まで、エギングで、周りの人が釣れなくても、自分だけ釣れた経験は多々あるのに、自分に釣れず、他の人に釣られるって、初めての経験。それだけに、エギングだけは多少は自信があった・・・、なのに。
家に帰ってもずーと落ち込んでいた。ずーと、考えていた。
5月23日 夜
仕事が終わってから、どうしてもあきらめきれず出撃。しばらく、赤潮で、釣りにならないって、わかっているのに出撃。
ヒット!
ちっちゃい、ちっちゃい小ダコでした。その後、イカの反応はありません。当然、こんな日に人は、わずかしか出撃していません。
でも、いつか努力が報われることと、もっと、謙虚に行かなければいけないと、誓って、帰宅に向かったのであります。
落ち込んでばっかりいても、前には進めない。なぜ、ダメだったのか、もっと考えて、次回のリベンジにつなげるべきだ。
5月17日、天気はカミナリ、雨、ど強風の南風
今日は、せっかくの休みだというのに、なんて天気なんだろう?朝からカミナリがなっている。9時過ぎにカミナリ雨も止み、この変な強風は気になるものの、出撃することに。
現地につくと、人は少ない。強風に立ち向かいながら、ロッドを振っていると、いきなり「ドドーン!!」とカミナリ音とともに、すごい雨が降ってくる。
身の危険を感じて退散することに・・・・・、さらに、雨足は強くなり、あられまでもが降りしきる。身動きとれず、車の中で休んでいると、お昼過ぎには雨も止んだため、カミナリもやみ、再出撃。
こんな日に竿出す俺って、やっぱ異常??数投しても反応なく、エギをチェンジして、思いつくテクニックを駆使していると、ドスッときました・・・、でも、なんか変。生物反応はあるんだけど、思いだけ?
上がって来たのは、コウイカでした。しかし、なんと!3.5号のエギに対して針掛りしておらず、背中のど真ん中を抱いたままだ。竿を上げて、手動フッキングさせると、クルクルとよく回る
結局、後も、イカの反応なく、終了する。こんな天候で、釣れたらいいじゃあ、ないの。まあ、よしとしよう!?
ついに、今シーズン初となる親アオリを釣ってしまった。
久しぶりに釣りに行って、結果出るかなあとは思っていたんだけど、何とかゲットできて、ホッ
。
昨日の夜中に家を出たんだけれども、釣れなくて、眠くて、朝まで車の中で眠ってしまった。気づいたら、朝になっていて、朝マズメにワンポイントで入ろうと思い立ち、竿出しする。
最初反応なく、「やっぱり、だめなのかなあ?」とか思いつつ、急に思いたった技を駆使してすぐに『ドスッ』きた〜!
胴長27センチ、ちょうど1キロの親アオリでした。おそらく、メスだろうとすぐに投げるが、ラインブレイク。リーダーやばいなあと思っていたのに、やはり、ちゃんと変えなきゃだめだね。
今回は小さいけど、次回は必ず、2キロオーバーを目標にがんばりたいです。ヒットエギは、オレンジ特攻隊1号。戦死2、背中をおおきく、噛み千切られる1。
いよいよ、北陸も親アオリシーズンインか・・・![]()
最近、釣りに行けなくて、イライラ
今日のエギチューンは、アワビシートを貼るです。誰でも簡単にできます。
この、アワビシートですが、日本アワビのほかに、ニュージーランド、メキシコ、カルぺなど、種類がありますし、色もいろいろあります。
でも、俺はそんなこと、気にしたことがありません。
前回、オレンジチューニング?したエギにこのアワビシートを貼ります。背中の後方にかけて貼るのです。なぜだか、おわかりですか?使ったことがあって、それでイカを釣ったことがある人は、おそらく、おわかりですよね。
アワビシートを適当に切ります。
貼った状態がこんな感じです。1号特攻隊エギ、5本完成!!![]()
ああ、早く、釣りに行きたい
ひっさしぶりの更新です。
反省しております。訪問してくださっている方には、大変失礼なことをしました。これからは、こまめに記事を更新していくことを誓います。どうも、申し訳ございませんでした。
わたくし自身、4月は釣りも体調も毎年悪く、何もする気がおきません。ゴールデンウィーク明けからが、よくなります。たぶん・・・・・・。
今日は、エギに色を塗ってみました。去年もしたのですが、去年のは、スプレーで色を塗りました。しかし、塗りたくないところに色が塗れてしまい、それを避ける作業が非常に邪魔くさい。尚且つ、去年、数本塗っただけなのに、まだ、塗料が余っているはずなのに、中で固まってしまいまして、出てこない
そこで、考えたのが、ペイントマーカーです。
元は、こんなブルーです。ほんとは、こんな色いらなかったんだけど、こんな色しか売っていなかったから仕方がない。
オレンジ色に塗ってみました。このふたつ、同じオレンジに塗ったのですが、微妙に違います。写真の写り方ではないですよ(笑)。
実は、ホワイトで下塗りをするんです。それから、オレンジを塗る。上のオレンジはホワイトで下塗りをしていないため、若干、くすんだオレンジになっていますが、下のは下塗りをしているため、鮮やかなオレンジになっています。
僕は、エギは色にはこだわりませんが、自分が見やすい色にはこだわります。晴れたらオレンジ、曇ったら橙色??どっちも同じやんか〜![]()
親アオリが釣れる日を楽しみにしている今日この頃です。



















