3月28日 夜の7時ごろに海に向かう。
今の情報では、能登半島の地震が少し経ってから、どこも何も釣れないとのこと。
案の定、海に着くと、ベイトの姿が1つ見られず、たまたまか?
そして、海の中はドス黒いような感じだ。本日は波っけもあり、とても何か釣れるような予感はしない。
とある漁港に入ると、ヤリイカのエサ釣りの人が1人。
「あんちゃん、何釣ってるんや?」
「メバルです」
「ふんっ」
鼻で笑ったかのような受け答え
。
「ヤリイカ釣れますか〜?」
「ちいっともあかんのや。メスがバンバン入ってこなあかんのやけど、うんともすんともいわんわ。」
メバルの方も、全くダメ情報を得ている。なのに、俺は、今日、竿出ししているのは、しばらく釣りに行けないからだ。
結局、ヤリイカエサ釣り師も俺もノーバイトのまま、終了となる。
今日ダメだからって、明日はどうなのかは分からない。陸からはダメだからって、沖は分からないし、今、越前海岸は、何らかの海の状態が影響していることは確かだ。
3月30日
今日は、朝早起きし、タイヤ交換だ。嫁はんの車と2台、本当に疲れたよ。
嫁、少しは手伝えよ〜、
「私、内職忙しいから。」



小雨の降る中、タイヤを交換していると、嫁の車のタイヤが一本だけ外れない!!
慌てて、車屋に電話し、車屋にゴーだ。
自分、かなり疲れていて、機嫌が悪く、いつも以上に車屋の対応が俺に気を使ってる。
数分たって、ご丁寧な説明を聞き、タイヤ交換の際に、少しでもタイヤが外しやすいようにしてくださる。
嫁、曰く、
「スタッドレス付けるときもそうだったねえ」
のんきなこと言ってんじゃねえよ
、タイヤとれねえって、どんだけ、苦労したと思ってんだよ
。
メバリングで、ここのところ、やる気が起きない。寒いはずなのに、寒くない2月。寒くなくなるはずなのに、寒い3月。モタモタしてると、3月終わっちまう。
この日の夕方、夕食を腹に流し込み、お気に入りのオリムピックの竿を磨き、越前海岸へ、車を走らせる。なぜか、気合が入っていた。こんな気持ち、久々だなあ・・・。
漁港に着くと、やはり、ヤリイカ系の人々が数人いる。
自分は、外海に向けてキャスト!数投するが、アタリすらなし。「根本的に、何か違うんじゃないか?」と思い、あの手この手を使っていると、もそっとしたアタリが・・・、ヒット!!
しかし、ひくひくひくひく、耐えられん、そのとき、バキッ!!!竿が、竿が〜、
なんと、ジョイントのところで折れている?んなバカな、・・・何とか、メバルを水揚げし、竿を片付ける。
胴長26.5センチといったところ。翌日、竿は、修理依頼に出した。FINEZZAは、すばらしい竿であるが、ほとんどがデカイのしか釣っていない自分にとって、キャパ的に自分に合ってないのかも知れないね。
でも、25センチオーバーが、かかるたびに折れるのでは、いくらメバル竿であっても、お話にならないのではないでしょうかね。
3月17日〜18日 越前海岸。
この日、唯一釣れたのがこいつ。
手のひらサイズの、サイズを測る気もしない、チビメバル。
むなしいねえ。ちなみに、異常に寒く(この冬一番?)、モチベーションが上がらない。この時期に海に雪が降っている。絶対、異常だ。
結局、また、明かりのあるところでワインドの訓練をして、終了。
しかし、この、ワインドは、ルアーがダートするのは、非常におもしろいですねえ。ちょっと、今年ヤミツキになるかも。まだ、釣れたことがないのがたまにキズ。
もっと、もっと、上手にダートさせられるように、訓練しなければ。
以上。
14日の釣行記事を、アップするのを忘れたので、ここに掲載します。
まずはじめに、ボウズです。・・・・・
あの日も、南からスタート。ヤリイカエサ師がちらほら見えますが、人の数は、かなり減ってきております。
荒れた後ということもあり、多少の濁りはある。波高く、全く釣れる気がしないため、例によって、色々テストすることに。
まず、先日用意した、アイスジグのチューニングバージョンですが、動きが言うまでもなく、グッドですね。もちろん、エイト釣法で、ですが。
しかしながら、ジギング、アイスジグともに、竿先アクションの釣りは、メインラインをPE使った方がいい動きするみたいですね。竿も、どちらかというと、エギングロッドの方がいいような。
それと、ワインド釣法も試してみた。3.5号エギまでしか担げない竿では、やはり、ウェイトに限界がありますね。無理をすれば、できますが、竿の破損が心配です。
ちなみに、このルアー、ヘッドが重い方が、動かしやすいです。
やっぱり、夏まで、軽いルアーで訓練して、夏にはぜひとも、4.5号エギを担げるロッドが欲しいですね。
釣りに行けない日々を過ごす中で、この前、ちょいと釣具屋によってみた。
この商品、ご存知だろうか?メーカー:ウォーターランド 商品名:スピンソニックだ。これで、6.3グラムかな?ちなみにネットで買おうと思ってもなかなかない。
昨年だったかな?こいつでメバルを爆釣した、なんて話も聞いたことがある。スピンソニックは、川や、湖用だから、針なども錆びやすいかも、しれないね。
もし、こいつに興味があるのなら、釣具屋へ、早めにゴーだ。
アシストにダブルフックも、つけようと思うんだけどね。付けなくとも釣れるのかな?
二日後には絶対にこれ持って、海行くよ!だって、ストレス溜まりすぎて、体がおかしくなりそうなんだもん。
3月に入っているというのに、北陸地方は、冬の日本海に逆戻りです。2月は、色々忙しくていけず、3月こそはと思ったら、この有様。
やはり、ヤリイカのタタリか〜!!
ここで、ミッチーの家来、ミッチーバルキーによる、新ブログ、
を紹介します。
ミッチーバルキー:「こちらの方は、今売れているソルトルアー商品を集めてみました。只今、10記事しか書いてませんが、今後、100、200と、増やして行きたいと思います。
ブログの説明(見方)ですが、作り手側としましては、商売っ気など、毛頭ありませんので、カタログでも見るような気持ち?で、気安く見てください。
なぜ、このブログを作り出したかというと、自分自身、釣具の知識が乏しいということもあり、自分自身の釣りの勉強のつもりで作っているということと、最近の釣りに行けないときに、皆さんにも見てもらえる、ホッとするような、カタログ的なブログがあるといいなあという思いから、このブログを思い立ったわけです。
自分自身も、釣具のリンクを貼るのが非常に楽しく、楽しんで作らせてもらっています。」
どうやって、見てくださる人に楽しんでもらえばいいのかな?
ミッチーバルキー:「はい、これはですね、例を挙げれば、まず、このページ・・・http://mitchytorimama.blog.shinobi.jp/Category/0/2/
これを見ますと、カラマレッティのページがあります。スペックとコンセプトがありますよね。更に詳しいことを知りたい人は、
更に詳しい情報はこちら>>をクリックします。
その下ですが、カラマレッティの商品スペック一覧>>を見てもらうと、ラインナップの一覧表が見れます。
つづきましては、<コメント>ですが、こちらは、飛ばしてもらってもいいですし、「こいつ、バカだなあ」って、笑いのネタにしてもらってもいいです。
更に、その下ですが、その他のカラマレッティを探す>>では、今、ある、在庫をすぐに見れるようにしました。冒頭にある、商品よりも、安いものがあったりしますので、見て、損はないですよ。
それにしても、せっかく貼ったリンクですが、早くも売り切れてしまっているので、近いうちに張り替えたいと思います。やっぱり、いいものは、みんな手に入れたいんですねえ。」
商品スペック一覧の方は、あるのとないのとありますが、その辺はご自身でお調べください。すいませんm(_)m。なるべく、貼っていきますので。
もちろん、コメントやトラックバックも遠慮なく、していただいて構いませんよ。
なお、ミッチーミルコのメバリングブログは、只今不調ですが、まだ続けますので、今しばし、おまちくださいm(_)m
今日は、仕事を終えて、家に帰って、飯食ってからの釣行(いつもだけど)。21時には、家を出て、南の漁港に着いたのが、21時半頃。
そこから、「どこで、釣りしようかなあ?」なんて、考えながら、海を眺める。とにかく、先日考えてきた、メバリングのダウンショットを早く試したい。
あちこちに、ヤリイカ船の明かりと、ヤリイカに魅せられたエサ釣り猛者たちが、越前の漁港を陣取っている。あ〜、南へ来なきゃよかったと今さら後悔しても、後戻りはきかない。
今日もヤリエギング〜!?と、思い立ち、ヤリ船近くの磯に入る。
1投目すると、そのさきには、すぐに、網をひいているところにあたりそうになり、そうじゃない部分で2投目キャスト!・・・反応がない。船のライトがまぶしすぎるのか?
あれこれエギングパターンを変えてみると、ドスッというより、ズシーっとした感触が!!そしてえ、せいめいはんのがああああ!!!
揚がってきたのは胴長31センチのヤリイカでした〜!!!(写真上)
しかし、その後反応なく、今日も後が続かない。こうなったら、底攻撃だあっと、カウントダウンを目いっぱい取っていると、ここは磯だということを忘れ、根掛りロスト。懲りずにもう1つロスト・・・ダメだこりゃ。
もっと、エギにも安全な場所に行こうと、移動する。そこはヤリイカのエサ釣り猛者が集う場所。
何でそんな場所を選んだかというと、こんだけ、人がいるということは、よっぽど釣れるんだなと考えたから。
しかし、空いているボジションがない。やっとこさ見つけて、エサ猛者の邪魔にならないようにエギングを開始・・・ドスッと、またまたきちゃいました〜!胴長23センチ〜!?メス??
しばらくすると、またまた・・・胴長22センチ〜!メス?
ゲンコツ締めしたら、強く叩きすぎて、胴と頭が千切れてしまいました。タタられる〜。
今度は、結構反応がなくなる。でも、なんか、触ってくるので、エギをサイズダウン(3号→2.5号)すると、途端に乗る。胴長18センチ〜!またメス?それと、今度は今までと違って、肉厚じゃないぞ!!
その後は一向に反応がなくなり、やめることに。
漁港を移動して、メバリングするも反応なく、睡魔にも襲われ、3時30分、納竿となる。メバリングはどうしてしまったんだろう?メバリングも好きだけど、エギングの方が好きだから、仕方ないんでしょうか。
それと、なぜ、漁港変えただけで?か、わからないけど、メスが釣れたのだろうか?なぞなぞである。
もうひとつ、自慢じゃないが、自慢じゃないがああああ(自慢だけどウフッ)、エサ猛者は、僕がそこにいた時間、1つも浮き沈んでない、沈んでない、沈んでない〜〜!!
もういいってか。でも、なんでだろう???
寒い、サムい。なんて、朝方は寒いんだろう???
















