エギング、根ギング、メバリングを主にします。サビキやチョイ投げ釣りなどのエサもたまにしますが、釣りはなんでもおもしろいですね。

↓よかったら、こちらもどうぞ↓

アウトドア&フィッシング ナチュラムアウトドア&フィッシング ナチュラム

エギング特集ロックフィッシュ特集

主に参加しているブログランキングです。興味のある方はどうぞ。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ

バナーを作ってみましたV

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

                070130_2239~01.jpg


  1月30日 潮:大潮満月に向かった中潮初日 天気:晴れのち曇り


  風:2mだが、実際はもっと強い風が。 波:1mのち2m


  場所:主に越前海岸の安全な磯  時間:夜6時~翌日1時頃


 今日もメバリングに越前に向かう。最初は北の方からキャスト。久々に見る海は死んでいる。なんだろうね、これは。しばらく海を見ないうちに変わってしまったのか、今日がそういう日なのか、とりあえず、キャスト。全く釣れる気がせずに、場所移動。


 ここは、ちょっと、浅い磯。強い風が吹いていたが、まだ波が穏やかだったため、ここでしばらくキャストしてみる。キター!いい曳きだ!!んっ?なんか違うような?上がってきたのは、23センチの良型カサゴだった。


070130_1919~01.jpg


 



 美味しそうだニャア、・・・写真を撮りながら、眺めていると、


 「ザザーン!」と、岩を打つ波の音が、危険を感じ、慌てて、急がず、(どっちやねん。)危険回避する。いよいよ波打ってきたか、そんな予感がする海の状態。23センチカサゴは、「もっと、大きくなって、俺に食わせろ、じゃなく、釣らせろ!」そんな願いを込めて、リリースする。メバルの外道で良型カサゴ釣れたの初めてだ。


 これは、一か八か南へ移動しよう、しかし、南風だ。


 南へ移動していると、あちこちに、ヤリイカの船が・・・そして、ヤリイカの釣り人があちこちに。そんな中、自分だけ?メバリングを楽しんでいると、あきらかに、メバルのあたりが!ひくひくひくひくぞ~!!そして、上がってきたのは、でかい、でかい、しかし、足りないか~、(写真上)23センチのメバルでした。写真を撮っていると、さらに、向こうの方でピカッと、イナズマがあ~、こわいよ、こわいよ~、


 イナズマとともにやる気を失った自分は、とっとと、23センチメバルをリリースし場所を変え、久しぶりにオリムピックのフィネッツァを出して、明かりのある場所で、ジグやミノーなどの動きを確認しながら、練習?遊んでただけ?そして、夜中1時に納竿として、帰ることにする。


 今日は同サイズのメバルとカサゴを釣り、その曳きを楽しむ。いやいや、その違いを検証する。やっぱり、僕は、メバルの方が好き。たぶん、それは、根魚であって、根魚じゃない?なんのこっちゃ!独特のあの曳きが、堪らんのだと実感した。他の根魚は曳くんだけれども、メバル特有のあの曳きがどわい好きなんだと、あらためて、自分のメバラー振りを肌で感じた今日この頃で、ございまする。(なんじゃ、そりゃ)


 


  


  

スポンサーサイト

 いやいや、海荒れない日々が続きますねぇ。僕も今週は釣りいけるかな。今日は、メバルの生態系~検証3~をやりたいと思っています。


メバルには大きく分けて分類上は3種類とされました。それは、


 1、青メバル(回遊メバル)  2、茶メバル(藻メバル)  3、黒メバル(本メバル)といった分類です。これは、地方名でも色名変わります。茶メバルを赤メバルや、金メバルといったり、黒メバルを茶メバルといったり、青メバルを緑メバルと言ったりします。一応、われわれのところではそういう風に分類しているのでご了承くださいね。


それでは、ひとつづつ見ていきましょう。


1、青メバルですが、これは、回遊性の強いメバルです。常にエサを追って動き回っています。たいがい、中層から上層を泳いでいます。


2、茶メバルですが、こちらは藻についています。そのまんまですね。


3、黒メバルは、岩についています。


簡単に言えばそんなところですね。しかし、これはなぜ、3つに分類されたかというと、胸鰭の線の数だそうです。青は17本、茶は15本、黒は16本だそうです。ほんまかいな?とおもうので、今度数えてみたいとおもいます。でも、最初はみんな一緒みたいで、成長して、内湾から、外海に出ていった時に回遊するもの、藻につくもの、岩場につくものの3つに分かれていくみたいですね。


さて、ここで大きな問題が、テ・ト・ラはどうでしょう??テトラは根魚が居つく絶好の場所で、当然、メバリングでテトラを見逃すようなメバラーはいないでしょう。テトラは大概黒メバルですね。もし茶メバルが釣れたら、藻が近くにあるんでしょうね。もし、青メバルが釣れたら、回遊していたんでしょうね。しかし、青メバルはずうっと、回遊しているんでしょうか?その変は、非常に疑問でありますね。


 なぜ、こんな分類の話をしたかというと、黒メバルが一番美味しいから黒メバルだけ釣れって?違う、違う。今日は活性が低いなあってあきらめてしまうことが多いですよね。でも、実は生態系をしっかり理解していることによって、か、か、か、いずれかのメバルをゲットすることが出来る可能性が高いということです。磯が好きな人は、磯ばっかり行っていて、今日はダメだといってあきらめて帰ってしまうのか、堤防ばかりいっていて、あきらめて帰ってしまうのか(もちろん、荒れている日にいけないところはいけませんが)。


 メバラーな人はこの寒さの中、本当に辛い辛い?釣りをしている。全力をつくして、たとえ小さなメバルでもゲットしたときは、なぜか、寒いことをわすれてしまう。しかし、ふしぎなもので、何にも釣れないと、なぜか、体も冷えてしまう。ぜひとも、暖かい体で家に帰ろうじゃあ、あ~りませんか!


 PS、なんだか、大雑把な文章になってしまったなあ、でも、これ以上は言うことがない。とにかく学問上は3種類いるっつうことやね。


そして、メバルは20センチになるまでに5年かかるそうです。ということは30センチになるまでに10年、いやはや、出来るだけ、リリースするように心がけましょう。

 本日はブログの紹介をさせていただきます。


oimasa's toy box


 このブログの管理人のおいまささんという方、不慮の事故に遭いながらも、当時は生死をさまよい、長期にわたる入院生活の中で、治療とリハビリを繰り返し、最近では釣りにいけるようになったとはいっても、なんと、車椅子でエギングをするという精神的強者です!


 また、ジギングも得意とするみたいで、僕自身参考になる記事が多そうです。


 はるか遠く、熊本県からの発信ですが、エギング、ジギングの参考になることは当然ながら、命の大切さ、交通事故や釣り場での事故をかんがえさせられ、釣りが出来る体であることの大切さは、勉強になることは言うまでもありません。


 ここにまた、僕のリンク集からは外せないブログを得る事ができました。紹介していただいた、レキオスさんにも感謝ですm(_)m。

 本日、真冬の緊急会議が行なわれる模様です!!場所はミッチー本館の脳内であります。しかし、脳細胞がないですねえ、釣り以外は何もない様子です。よく、仕事できますねえ、こんな脳みそで・・・・・・・。


 ここで、はじめに登場したのは、しきり屋ミッチーA(エギンガー)です。つづきましては、おっと、ミッチーB(メバラー)です!そして・・・、ミッチーC(根魚ラー)、ミッチーD(砂キン)です。どうやら、この4者で会議が行なわれる模様です・・・・・・・・・・。


 ミッチーA:「アオリがいなくなって、さみしいのお、おい!B、お前の出番は春までだからな、ぎょうさん、メバル釣っとけ!!」


 ミッチーB:「何いっとるんじゃ!メバルが終わったら、アジが釣れるだろうが!!」


 ミッチーA:「どうせ、小鯵だろうがよお、ははは。」


 ミッチーB:「尺アジじゃあ!ボケが!!」


 ミッチーC:「まあまあ、そう喧嘩するな。やっぱり、カサゴンじゃなあ、去年、春にぎょうさん釣ったじゃろ。」


 ミッチーB:「ああ、あのちっちゃいのばっかしのやつか。」


 ミッチーC:「・・・・・うるさい。ちっちゃくても曳くも~ん


 ミッチーA:「おまえ、このまえ、こけて竿折ったんじゃなかったっけ?あれ直すの??」


 ミッチーC:「しっ!!内緒にしていたのに~、ミッチー本部が、お金ないから直さんいうてる。本部の方では俺のことを使い物にならん、いうて、直すのもったいないて言ってるよ、シュン


 ミッチーB:「馬鹿だなあ、メバルはメバル竿にまかせりゃよかったんだよお。」


 ミッチーA:「それでわしんところのスパーダが、借り出されたわけね。・・・、で、春からどうすんじゃ!やっぱり、親アオリは春からか!」


 ミッチーD:「おっさん、金あんのか~?去年みたいに2~3種類のエギで勝負するんか~?しかも、親アオリは年によって、アタリハズレがあるみたいやし、食うにもまずいぞ~(笑)」


 ミッチーA:「やかましい!お前だって、ルアー買うお金ないくせに!!それに、ハードルアーで釣ったのはジグだけじゃねえか!!!しかもちっちゃいの。シーバスタックルもってても、シーバス釣ってねえだろうがよお!!」


 ミッチーD:「ガーン、(何もいえない。)」


 ミッチーA:「わしはエギの種類は少ないが、本数はぎょうさんあるし、それに、釣れる自信がある。どうじゃ!・・・・・そういえば、去年すこしやったが、ワインドっつうのはどうだ!?でかい魚、ついてきたなあ。」


 ミッチーD:「ハハハ、去年、腕が持たんとかいって、すぐにやめたんでは?それにあのルアーを動かすには、あんたんとこの竿では、やわらかすぎまっせ~。柔らかい分、腕に負担がかかるとか。」


 ミッチーA:「こわれたら、医者がおるじゃろうが、医者が。」


 ミッチーB:「本部は体が故障しても、仕事に差し支えるかどうかは考えていないらしい・・・」


 ミッチーA:「しょうがないのお・・・、でも、エギングタックルそのまんまで、先っちょのルアーを交換するだけですむそうな。なんて、リーズナブルで、手際よいんじゃ。エギンガーの意地みせて、いっちょ、やってみっか!!」


070126_2331~01.jpg


 ミッチーC:「しらねえぞ、どうなっても。ラパラはどうしたよ、チヌはどうしたんだ?」


 070126_2331~02.jpg



 ミッチーA:「あっ、それ、おまえんとこにやるから、メバルでも釣れ。」


 ミッチーB:「ちこーし、大きくないかい?まあいいや、使ってみるよ、ありがとう。」


 ミッチーD:「ちょっと、まった!サーフのヒラマゴはどうするよ、」


 ミッチーA:「そうだなあ、去年、ほとんどやらずにおわっちまったからなあ、気が向いたときにいけばいいんじゃねえの?」


 ミッチーD:「最初は本部はサーフメインっていったんだぜ、しかたないかなあ、春から夏にかけてはサーフもキスの投げ釣りする人がいっぱいだから、やりずらいだろうし。」


 ミッチーA:「今年はそれに、いろんなエギをためしてみたいしね。」


070126_2332~01.jpg


 ミッチーC:「金、あんのかよ、おい!!」


 ミッチーA:「なんとかなるだろう、では、ここで、決を採る!春からのメインは親アオリエギング、ワインドメイン、これでいいか、どうだ!」


 ミッチーB:「尺アジ接岸したら、そんときゃ、少しぐらいアジングしろよ!」


 ミッチーD:「体壊しそうになったら、サーフいけよ!」


 ミッチーC:「根魚もわすれんなよ!!D、竿かして


 ミッチーA:「そんじゃあ、これで決まりだな!」


・・・・・・・・・なにやら、本部より、クレームがきております、ええ、内容は、「メバルの検証3はどうした?」・・・・・・・・ミッチーE:「直ちにおこないまする~(汗)」


かような、すったもんだの緊急会議の報告書をミッチー本部に提出。しかし、本部は一応、検討しておくとのこと。春からの釣りはどうなることやら、また、春先に会議が行なわれる模様です。・・・・・・・・・・・・




             


 


 




 070122_0151~01.jpg


 1月21日22時~翌日4時  場所:越前海岸


 天気:晴れ 波0.5~1mくらい  潮:中潮  満潮時刻:3時ごろ 風:北東風


 今日は、メバリングにいつもと違う越前海岸の南へ向かう。


 今日は、エギングタックルを持参。とはいっても、エギングをする予定はなく、メバリングに使うつもりだ。自分は、25センチ以下のメバルの数釣りを楽しむ予定はなく、今持っているメバル竿では、パワー不足である。よく考えると、今のメバル竿って、難しいなと思う。もっと、もっとこれから、メバル竿も進化していくと思う。


 越前の南は、ヤリイカの船がでており、海上は明るい。しかしながら、海が穏やかすぎて、どうもテンションが上がらない。釣り人のおじさんに話しかけられ、「今日は、ぜんぜんダメだ」とのこと。


 越前は北へ向けて、車を走らせる。越廼の近くの漁港にて、メバヒット!(写真は上)サイズは21センチのメバルだった。リリースだね。でも、このサイズでも充分その曳きは、勝るとも劣らない。その後は小鯵がなぜか釣れる(えっ、まだアジいるんだね、うんざり)。


070122_0207~01.jpg 070122_0211~02.jpg


 イヤになって、場所移動。寒い、寒い!とにかく寒い!!明かりのある漁港を除いてみると、恐ろしく大きな生物が!!サメ?体長1mはあるだろうか、うろうろしている。なぜ、こんな内湾に??いったい何が起きたんだろう??


 家に帰って嫁より、「夜中、地震あったの知ってる?」と聞かれた。福井県に震度2~3の地震があったらしい。それで、海に異変があったのかも知れない。


 






 

[サメ出現!?]の続きを読む

 なんだか、funkyおやぢさんのおかげで、メバルの生態系~検証1~では、メバルについて、すごいことが分かっちゃいましたね。感謝、感謝です。


 僕の家から海までは、約25から30kmあります。これを近いというか、遠いというか、人それぞれだと思いますが、僕の給料の少なさとかかるガソリン代を比較してみると、週に2回以上の釣行は、実は非常に家族に迷惑をかけているんですね。本当は週に1回だけにしてくださいといわれているんです(泣)。でも、そんな人たくさんいると思います。しかし、出来るだけ少ないチャンスをものにするには、生態系に裏づけられた自信?みたいなものをもって、効率よく釣りに出かける方がいいではないかと思うわけです。海に釣りに行って、何も釣果がないなんて日が続くと、ストレス発散で釣りに出かけたつもりが、ストレスためて帰ってきてしまう、これは非常に辛いです。そうならないためにもしっかり、生態系を勉強しようじゃあ~りませんか!!勝手にやれって?勝手にやらせていただきます。



  メバルの生態系~検証2~ 


 ☆メバルの食性について・・・メバルはいったい何を食べているのでしょうか?肉食ですか?草食ですか?答えは肉食です。当たり前ですね(汗)。では何を食べているのでしょうか?それは、


 小魚、小型甲殻類、多毛類 ですね。これだけで分かるでしょうか?わかるわけありませんね。それではひとつづつ見ていきましょう。


 ①小魚・・・シラス系ですね。あと、カタクチイワシやイカナゴ、稚鮎なども        そうですね。


 ②小型甲殻類・・・ご存知のエビ系のものですが、ここで注意が必要!なぜならば、甲殻類といっても、カニはメバルはほとんど食べないんですね。だから、この点が、カサゴなどの他の根魚と大きく異なる点です。メバルの中の腹を捌いて、もしカニが入っていたら、何も食うもんが無かったぐらいに考えればいいんじゃないですかね。もうひとつは子イカです。ホタルイカやスルメイカの子供とか、色々いると思いますが、北陸でもメバルの腹の中に、ホタルイカがパンパンに詰まっていた、なんて話も聞いたことがあります。


 ③多毛類・・・いわゆるゴカイやイソメなどの環虫類ですね。こいつが実はメバルは大好きなんですね。


 大体、かようなものが、メバルのエサとなります。さてさて、この①~③の中で、メバルはどれが一番好物だと思いますか?それは、①の小魚なんですよ、実は。①~③がエサで同時に海の中にあって、①の小魚が湧いていれば、そちらを優先に捕食しようとします。


 メバルは本当にマッチザベイトに敏感で、そのときに何を食っているかが、非常に重要なキーになってきます。ここらで、釣果に差が生じてくるんでしょうね。ですから、今、小魚が非常に少ない時期(年中小魚がいるところもあるかも知れませんが)である、1月2月は可能性的には、小魚ではないもの、つまり、②や③のエサがメインベイトとなりますね。3月になれば当然①の小魚系が多くなりますので、メインベイトは変わるわけですよね。


動きのスローな小型甲殻類や多毛類よりも、逃げ足速い?小魚を追い回す。かわいい顔して俊敏で、獰猛なんですわ、メバルってやつは。060304_0741~01.jpg



 こちらは、昨年の3月に釣った、25センチメバルのお腹の中から出てきた、カタクチイワシの大群です。おなかバンバンに食っていました。(よかった、画像とっておいて。ホッ)


こちら、検証2に関しても、意見のある方、どんどん、コメントお願いいたしますm(_)m



 皆さん、冬というのに、1月というのに、なんだか暖かい日が続きますね。寒くて釣りになんかいってられない、なんて言わせませんよ。へへへ。


 この冬にアツい釣りと言えば、根魚?めばる?それともヤリイカ?福井の方は、こんな感じですね。ヤリイカの方は、ルアー(エギ)よりも、やはりアジを付けたエサ釣りでしょう。一部エギで釣っている人もいますが、まだまだ効率的にはエサの方がいいみたいですね。エギでどうしても釣りたいという人はがんばってください。また、実際にエギでしかヤリイカ釣らないよって人でも訪ねてみてください。


 やっぱり、メバルだあー!めばりんぐだー!!メバリングだっだっだあーーー!!!と、1人で叫んでしまった、愚かなミッチーでございます(汗)。余談はここまでにして、本題のメバルの生態系に入りたいと思いまする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26


 


 メバルの生態系~検証1~


カサゴ目フサカサゴ科・・・どんな分類?意味わからん、まあええわ。


北海道南部~九州にかけて分布し、通常は海藻が多い岩礁域に群れを成して生息しています。


 冬から早春に産卵期を迎えるために岸に寄ってきます。産卵といってもメバルは卵胎生で、お腹の中で卵を孵化し、体長4~5mm程度の稚魚を産む。では、どこに産むんでしょうね。・・・稚魚は、藻のあるところで幼魚期を群れで過ごします。つ・ま・り、藻のないところには、お産をしない、ということになりますね。これが、磯であれ、砂場であれ、堤防であろうとも、藻がほとんどないようなところには、高確率で、ヒットしない、という考えになりますよね。もし、あんまり藻がないようなところで釣れたなら、それは、たまたま、潮の流れやベイトを追って、回遊してきたものか、数少ないうちのひとつに当たっただけか、ということになりますね。


 お産についてですが、冬に交尾して、体内にて卵を受精、孵化しますが、だいたい、交尾の1ヵ月後ぐらいに数千匹の稚魚を産むそうです。ということは、今頃が、大方のお産月ぐらい?ですかね。しかし、いっせいに、交尾や受精するのではなく、1ヶ月遅れて、2ケ月遅れて交尾する、なんてのもあるのがメバルだということです。3月ごろには、お腹の中をすっきりさせて、荒食いをはじめるというわけですね。


mebaru-c[1].jpg


 ちょっと、画像をお借りしました。このように、メバルは立ち泳ぎをし、上から落ちてくるエサに反応します。ですので、メバルは下あごが発達しているわけですね。もちろん、立ち泳ぎしていないときもあるようです。


  まあ、第一回ということで、これくらいにしておきます。おれ、こんなこと知っているよとか、それ違うんじゃないのとか、何でもいいのでコメントをおまちしております。m(_)m


 


 


 


 


 

070116_0446~01.jpg
 1月15日


  天気:晴れ 波:1m 潮:中潮 満潮時刻:22時 風:南南東 


 釣行時間:19時頃~翌日3時頃 場所:越前海岸北側


 狙い魚:メバルオンリー


 1月に入って、まだ何にもゲットしていなかった私は、心の中がすっきりせず、また、仕事が忙しく、なかなか釣りに行けずにいた。久々に当たった連休、なんとか初ゲットを目指したいと、越前海岸に出没する。波無く、また、非常にウォーミーで釣りはしやすい状況。(本当に1月か、おい!)


平日だというのに人はちらほら出没している。最初に入った場所で、非常に浅いのだが、こちらは藻のゴミの山。釣っては釣っては藻がつれる。すると、そのうち、なにやら藻か?いや、違うような引きが・・・、寄せてくるとそこにはまあまあグッドサイズの23センチ弱のメバルが


070115_2016~01.jpg



自己規定?に基づき、リリースする。


あんまり釣りにならなくて、場所移動し、近くの堤防へ。しかし、全く、釣れなく場所移動、場所移動の繰り返し。どこにいるのか、メバルちゃん。メバルちゃんとの根気比べか。


時間は20時頃になる。越廼の近くの漁港で、人が3人ほどいただろうか、その近くで竿を出してみる。カウントダウン、多めにとる。すると、!!!メバルらしきアタリが、そして、上がってきたのは25センチの茶メバルだった。ようやく、自己規定キープサイズ。そして、そして、そして、次にもすごいアタリが!!!、しかし、なにやらメバルではないような激しい首ふりダンス、そしてえ~、もう、竿が耐えられない~、プツンと、いっちゃった~♪。


しばらくすると、今度はメバルらしきアタリと曳きが・・・上がってきたのは、今シーズン、自己ベストとなる、26センチの青メバルだった319


 その後はどこへ行ってもアタリ無く、3時に納竿となった。


070116_0446~01.jpg


 拡大すると、写真がゆがんじゃうにゃあ、猫ひろしか、おい!


 








 


 

[尺メバルまであと○センチ。]の続きを読む

 今年の冬は暖冬みたいですね。去年の1月とは全く違った天気です。


みなさん、いい釣りしてますか?なんて、聞くだけヤボですね。


当ブログにおきまして、訂正した点があります。右のサイドバーのリンクの紹介のところ、NEWマークがついたりすることがあります。これは、ブログピープルというところから、RSSのサーバーをお借りしております。リンクのご紹介をさせていただいているところに新しく記事の更新があった場合、かようなNEWマークがつくようになっております。


 自分は、毎日のように、この方たちの記事をみていますが、このブログをみにきていただいている方にも、わかりやすくさせていただくために、してみました。勝手にしてすみません。


 リンクの方は、記事の更新の新しい順に上下が入れ替わるようです。


 もっと、これからリンクが増えるよう、がんばりますので、これからもよろしくお願いいたしますm(_)m。

 無情にも、天気予報は明日から雪。夕方から風が強まり、大荒れの天気になる模様。波の高さは一気に3メートル~5メートルになるとのこと。本当は、明日の日曜日にゆっくりファミリーフィッシングに行こうとおもっていたのにね。


 仕事の都合でいつもなら夕方6時以降に出発するところを、どうにかして、4時に出発。風が次第に強くなってきた。


 現場に着くとあやしい雲行き。とりあえず、竿を出してみる。竿だし出来たのはちょうど夕方の5時だった。釣り場にはだあれもいるわけない。


 070106_1656~01.jpg



 これだけ見てると、全然大丈夫って思っちゃうんですけどね。これでもすごい風が吹いていた。何しろ西風で、飛ばすのに一苦労。


問題はここからです。約30分経っても当たりなし。ラインは岸へすぐに追いやられてしまう。ピンポイントで場所移動しようと車に乗ったそのとき、ピカッという音とともにカミナリが・・・・


 そして、風はものすごい突風へと変わっていく。1日ずれてくれることを願ったが、ここでジ・エンド(トホホ)。


 運も実力のうち。前回の10日ぶりの釣行で、やっぱり釣りはいくらいけなくても週一で、基本的には週2回が望ましいかと思って、強行策をとりました。


 さてさて、皆さんだったら、どうするでしょう?竿だし続けますか?僕は特にカミナリがだめ。一度カミナリを受けているからかなあ。根性無しです。トホホホホホホホホホ・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 新年あけましておめでとうございます。


  今年もよろしくお願い申しあげますm(_)m


 お正月は何かと忙しくて。大晦日と元旦は仕事。元旦の仕事が終わってから、嫁の実家に年頭挨拶に行って泊まる。二日の日は、日中自分の実家に行って子供のお年玉をもらいに。用事が済んだらとっとと帰って、嫁と子供は実家でもう一泊するというので、嫁の実家に2人をおいて、自分1人わが家に帰る。


 夜、初釣りにいくことに。だって、また、4日から、仕事なんだもん(しゅん)。大潮満月と知っていながら、ボウズを覚悟で、10日ぶりの海に向かう。


 結果、どこへ行っても人人人、「あんたら、暇だねえ・・・(自分も?)」海はべったり凪。海水クリアー。僕の一番苦手な海の状況。メバルは凪を釣れ??しかし、この状況はどうもピンとこない。で、朝の3時に納竿


 家に帰って寝て、起きてもらったお餅を1人で焼いて食べる。



070103_1118~01.jpg


 初ゲットはならず、メバル釣行4連勝もならなかったけど、こんな日もあるさ。まだまだ、メバルも自分の腕を磨くのもこれから。お餅を食べて、力を蓄える。281





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。