エギング、根ギング、メバリングを主にします。サビキやチョイ投げ釣りなどのエサもたまにしますが、釣りはなんでもおもしろいですね。

↓よかったら、こちらもどうぞ↓

アウトドア&フィッシング ナチュラムアウトドア&フィッシング ナチュラム

エギング特集ロックフィッシュ特集

主に参加しているブログランキングです。興味のある方はどうぞ。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ

バナーを作ってみましたV

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 いやいや、海荒れない日々が続きますねぇ。僕も今週は釣りいけるかな。今日は、メバルの生態系~検証3~をやりたいと思っています。


メバルには大きく分けて分類上は3種類とされました。それは、


 1、青メバル(回遊メバル)  2、茶メバル(藻メバル)  3、黒メバル(本メバル)といった分類です。これは、地方名でも色名変わります。茶メバルを赤メバルや、金メバルといったり、黒メバルを茶メバルといったり、青メバルを緑メバルと言ったりします。一応、われわれのところではそういう風に分類しているのでご了承くださいね。


それでは、ひとつづつ見ていきましょう。


1、青メバルですが、これは、回遊性の強いメバルです。常にエサを追って動き回っています。たいがい、中層から上層を泳いでいます。


2、茶メバルですが、こちらは藻についています。そのまんまですね。


3、黒メバルは、岩についています。


簡単に言えばそんなところですね。しかし、これはなぜ、3つに分類されたかというと、胸鰭の線の数だそうです。青は17本、茶は15本、黒は16本だそうです。ほんまかいな?とおもうので、今度数えてみたいとおもいます。でも、最初はみんな一緒みたいで、成長して、内湾から、外海に出ていった時に回遊するもの、藻につくもの、岩場につくものの3つに分かれていくみたいですね。


さて、ここで大きな問題が、テ・ト・ラはどうでしょう??テトラは根魚が居つく絶好の場所で、当然、メバリングでテトラを見逃すようなメバラーはいないでしょう。テトラは大概黒メバルですね。もし茶メバルが釣れたら、藻が近くにあるんでしょうね。もし、青メバルが釣れたら、回遊していたんでしょうね。しかし、青メバルはずうっと、回遊しているんでしょうか?その変は、非常に疑問でありますね。


 なぜ、こんな分類の話をしたかというと、黒メバルが一番美味しいから黒メバルだけ釣れって?違う、違う。今日は活性が低いなあってあきらめてしまうことが多いですよね。でも、実は生態系をしっかり理解していることによって、か、か、か、いずれかのメバルをゲットすることが出来る可能性が高いということです。磯が好きな人は、磯ばっかり行っていて、今日はダメだといってあきらめて帰ってしまうのか、堤防ばかりいっていて、あきらめて帰ってしまうのか(もちろん、荒れている日にいけないところはいけませんが)。


 メバラーな人はこの寒さの中、本当に辛い辛い?釣りをしている。全力をつくして、たとえ小さなメバルでもゲットしたときは、なぜか、寒いことをわすれてしまう。しかし、ふしぎなもので、何にも釣れないと、なぜか、体も冷えてしまう。ぜひとも、暖かい体で家に帰ろうじゃあ、あ~りませんか!


 PS、なんだか、大雑把な文章になってしまったなあ、でも、これ以上は言うことがない。とにかく学問上は3種類いるっつうことやね。


そして、メバルは20センチになるまでに5年かかるそうです。ということは30センチになるまでに10年、いやはや、出来るだけ、リリースするように心がけましょう。

スポンサーサイト

 なんだか、funkyおやぢさんのおかげで、メバルの生態系~検証1~では、メバルについて、すごいことが分かっちゃいましたね。感謝、感謝です。


 僕の家から海までは、約25から30kmあります。これを近いというか、遠いというか、人それぞれだと思いますが、僕の給料の少なさとかかるガソリン代を比較してみると、週に2回以上の釣行は、実は非常に家族に迷惑をかけているんですね。本当は週に1回だけにしてくださいといわれているんです(泣)。でも、そんな人たくさんいると思います。しかし、出来るだけ少ないチャンスをものにするには、生態系に裏づけられた自信?みたいなものをもって、効率よく釣りに出かける方がいいではないかと思うわけです。海に釣りに行って、何も釣果がないなんて日が続くと、ストレス発散で釣りに出かけたつもりが、ストレスためて帰ってきてしまう、これは非常に辛いです。そうならないためにもしっかり、生態系を勉強しようじゃあ~りませんか!!勝手にやれって?勝手にやらせていただきます。



  メバルの生態系~検証2~ 


 ☆メバルの食性について・・・メバルはいったい何を食べているのでしょうか?肉食ですか?草食ですか?答えは肉食です。当たり前ですね(汗)。では何を食べているのでしょうか?それは、


 小魚、小型甲殻類、多毛類 ですね。これだけで分かるでしょうか?わかるわけありませんね。それではひとつづつ見ていきましょう。


 ①小魚・・・シラス系ですね。あと、カタクチイワシやイカナゴ、稚鮎なども        そうですね。


 ②小型甲殻類・・・ご存知のエビ系のものですが、ここで注意が必要!なぜならば、甲殻類といっても、カニはメバルはほとんど食べないんですね。だから、この点が、カサゴなどの他の根魚と大きく異なる点です。メバルの中の腹を捌いて、もしカニが入っていたら、何も食うもんが無かったぐらいに考えればいいんじゃないですかね。もうひとつは子イカです。ホタルイカやスルメイカの子供とか、色々いると思いますが、北陸でもメバルの腹の中に、ホタルイカがパンパンに詰まっていた、なんて話も聞いたことがあります。


 ③多毛類・・・いわゆるゴカイやイソメなどの環虫類ですね。こいつが実はメバルは大好きなんですね。


 大体、かようなものが、メバルのエサとなります。さてさて、この①~③の中で、メバルはどれが一番好物だと思いますか?それは、①の小魚なんですよ、実は。①~③がエサで同時に海の中にあって、①の小魚が湧いていれば、そちらを優先に捕食しようとします。


 メバルは本当にマッチザベイトに敏感で、そのときに何を食っているかが、非常に重要なキーになってきます。ここらで、釣果に差が生じてくるんでしょうね。ですから、今、小魚が非常に少ない時期(年中小魚がいるところもあるかも知れませんが)である、1月2月は可能性的には、小魚ではないもの、つまり、②や③のエサがメインベイトとなりますね。3月になれば当然①の小魚系が多くなりますので、メインベイトは変わるわけですよね。


動きのスローな小型甲殻類や多毛類よりも、逃げ足速い?小魚を追い回す。かわいい顔して俊敏で、獰猛なんですわ、メバルってやつは。060304_0741~01.jpg



 こちらは、昨年の3月に釣った、25センチメバルのお腹の中から出てきた、カタクチイワシの大群です。おなかバンバンに食っていました。(よかった、画像とっておいて。ホッ)


こちら、検証2に関しても、意見のある方、どんどん、コメントお願いいたしますm(_)m



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。